★宮崎、バラ★ |
宮崎のバラ★バラと薔薇 |
宮崎のバラのページ |
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| 宮崎の初夏には、至る所でバラの花が咲いています。個人のお宅の庭先や規模の大きな企業・公共的なバラ園。たとえば、観光客がたくさん訪れる宮崎市南部の「こどものくに」のバラ園、宮崎の西方に位置する野尻町の「のじりこピア」の切りバラ園や宮崎県総合運動公園の一角を占める広大なバラ園などがその代表です。一概にバラと言ってもその種類は限りなく多彩で、世界中に3万種と、とても全部を覚えきれるものではありません。私も今年2007年初めてバラに挑戦する身。言わば、全くの素人さんです。昨秋、急に花々に関心を持ち始め、その中でも美しいバラの季節を待ち望んでいました。5月の連休中から宮崎県内を行ったり来たりしてバラの写真撮影に没頭しました。さすがに、花の女王。こんなにもいろんな種類、名前があるとは思いもよりませんでした。しかも開花期を迎えたバラは、なにものにも代えがたい一種独特の威厳と美しさを併せ持っていました。そして、約1ヶ月間、宮崎の周辺を回り前述した以外にも素晴らしいバラ園があることが分かりました。たくさんの写真を撮りました。夢中で撮ったと言い換えても言いと思います。しかし、ホームページには素人同然のわたしです。折角の美しさも未熟が上、台無しとなったバラもたくさんあります。このページではそんな撮影状態の中でマシなもの、少しは観られそうなバラを紹介したいと思います。 | |||
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「世界初 特別展示」と、銘打ちその青いバラはガードマンの厳重な警戒のもと、展示室に展示してありました。その時頂いたパンフレットは、今もちゃんと持っています。 サントリーとオーストラリアのベンチャー企業・フロリジン社が共同プロジェクトを組み、長い間作り出すことが出来なかった、いや、作るのが不可能と言われてきた「青いバラ」の開発に成功したというものでした。 リンドウやキキョウ等青色や紫色の花に含まれることが多い青色色素=デルフィニジンを合成するために必要な青色遺伝子が、バラの花弁に存在しないために交配を繰り返しても青いバラはできないと言われてきたのです。 サントリーとフロリジン社の10数年に及ぶ研究の結果、青色色素を作る遺伝子をバラに組み込むことによって花弁に青色色素をほぼ100%蓄積させることに世界で初めて成功し、今まで存在しなかった青いバラを作りだせるようになりました。 断っておきますが、上記の青いバラは、サントリーが開発した手法で作られた青いバラではありません。製法はシークレットですが、より鮮やかな青いバラをみつけることができましたので、紹介しました。 関係者に聞きましたらこの青いバラは、日本国内での生産だそうです。 世界を見渡せば特に、オランダでバラの生産が盛んで、ベンデラブルーと言う有名な青いバラが、ここ最近日本に入ってきて、非常な人気を博しています。こちらも、製法はトップシクレットだそうです。 サントリーはさらに研究を進め、3種類の色素を合成できることに成功し、もっと濃い青色やさらに多彩な色のバラを生産することに成功し、2009年に世に出す方針とのことです。
ここ、「こどものくにバラ園」は今1年中で最も輝く季節を迎えています。どちらかと言うと、園内に入るとあまり目立たないバラ園ですが、すぐ脇を通る国道220号線からは、真っ赤なつるバラが否応なく目に飛び込んできます。 5月2日この「バラの園」に行ってきました。バラ園に入ってすぐのところでは、鉢植えやミニバラが美しさを競って咲いています。 ここでは、鉢植えを販売しています。値段は1000円〜2000円前後のきれいな白バラが飛ぶように売れています。 この「こどものくにバラ園」は、目を見張るほど大きなスケールではありませんが、これまでは250種5000本のバラが咲いていたそうですが、今年は300種を超えるバラが所狭しと咲いていました。 メアリーローズ、ホットココア、ポーターローズ、シャルル・ドゥ・ゴール、ミストラル、ピンクパンサー、 バニー、秋月、花見川、衣笠、白鳥、芳純、都大路、ハーモニーなど等とても数え切れないほどのバラの花々が咲き乱れています。切りバラ、つるバラを中心に、1本の茎に一輪咲く大輪系のバラであるスタンダードタイプや1本の茎にいくつもの花を付ける スプレータイプなど色とりどりの花が咲き乱れています。 「第40回みやざきフラワーフェスタ」に合わせて開催されている「バラ祭り」は今が見頃。 会場は折からのゴールデンウィークの行楽客で賑わっています。 写真を撮りに行きましたのでその一端を紹介します。カメラに関しては、腕が悪く折角のきれいなバラがボヤけているのもありますが、ご了承ください。また、花の名前も可能な限り正確を期したつもりですが、何しろ数が多い上に良く似た花がたくさんあり、サムネイルで大部分の画像が大きく見られるようにしてあります。万一、間違っていましたらご指摘頂くと大変有難いです。
宮崎の中心部から国道10号線を西へ向かい、高岡町の分岐点から霧島方面へ国道268号線をさらにさらに、西へ向かうこと20分。宮崎からですと約50分で左手に銀色のドームが見えてきます。ここは野尻町。メロンが名産の町です。ドームもメロンドームと呼ばれていて「のじりこぴあ」のシンボルです。国道を左折して右手を見ると、もう一つのシンボルがこの施設のイメージキャラクターのカエルです。人の背丈の数倍もあるものをはじめ何百のカエルの置物が入場者を迎えてくれます。 「のじりこぴあ」は、第三セクターの「ハーメックのじり株式会社」が運営しています。大人も子供も楽しめるバラエティ豊かな野尻町の観光の目玉の総合レジャー施設です。スーパースライダーやローンスキー、コンビネーション遊具や野尻湖キャンプ村、歴史民俗資料館に町の特産品売り場などを備え、さらに隣接する野尻湖はヘラブナ釣りのメッカになっています。 一日中遊んでも遊びきれない楽しさいっぱいのスポットで、年間約30万人の人々が訪れます。 「観光バラ園」もその目玉の一翼を担っています。
「愛」と「美」のシンボル、バラ。その魅力は、時を越えて人々の心を魅了してきました。「のじりこぴあ観光バラ園」の愛称「ブルーミングローズ」は、輝く光の中で、一面に咲き誇った美しいバラの様子から名付けられたそうです。園内に入ると、どうも様子がおかしい、つまりバラが咲いていないのです。「時期が早かったのかな?」、「しかし、1年中咲き誇っていると聞いていたのに」・・・・。自問自答しながら通路を進んでいき、やっと謎が解けました。ここは、自由に切って持ち帰ることが出来る「観光ばら園」です。
因みに切って持ち帰る場合の値段は以下の通りだそうです。 スタンダードタイプ(一輪咲きのバラ) 150円(1本) スプレータイプ(一つの茎に何個も花が付いているもの) 200円(1本) ラッピング 100円〜 アレンジメント 1000円〜
マンゴーは、宮崎県が進めている新みやざきブランドの商品ブランドとして認証を受け、基準をクリアしたものを「完熟マンゴー(太陽のタマゴ)」として消費者に届けられます。 とろけるような味ですが、まだ「太陽のタマゴ」は賞味したことがありませんが、そこまでいかなくても、マンゴーの美味しさは格別です。 ※マンゴー園では、「完熟マンゴー」として6月、7月に収穫し、のじりこぴあ・ゆ〜ぱるのじりで販売されるとのことです。 また、野尻町はメロンが特産です。 恒例の2007年メロンフェアは5月26(土)27(日)の2日間、「のじりこぴあ」デ開かれるそうです。ただし、27日は完売してしまったら終わりとのことです。 地元産のアールスメロンや赤肉メロンが、一般小売店よりかなり格安で販売されます。
宮崎県総合運動公園バラ園には約60種1600本のバラと、15種600本の西洋シャクヤクが植栽されています。見ごろは、5月中旬から6月にかけてと秋は10月ころです。 この公園のバラ園は、総合運動公園ができたときかその後の高校総体もしくは、世界ベテランズ陸上競技大会などおおきな大会に合わせて作られたと、長い間バラを管理している公園緑地協会の方が話していました。 敷地は確かに、1000坪ほどはあるでしょう。しかし、花の種類や株の数は看板どおりあるか疑問です。花自体も新しい種類の導入が少ないように感じます。 しかし、なにより、不便なのは、花にひとつも説明表示がないことです。ご存知のようにバラは、それzpれの分類で改良に改良を重ね、名前が複雑になっています。 私など素人には、ほとんど分かりません。協会の方は、バラ園ができた当時はちゃんと一つひとつのバラに名前と特色が書かれた標識が付いていたと話していました。 「わぁーきれぃー」訪れた人は皆歓声を挙げていました。現在、確かに手入れは行き渡り大輪のバラを堪能することができましたが、やっぱり名前がないと何がなんだか分かりません。 折角、今盛り上がっている宮崎県の観光。こんなことで評判を落とすのはもったいなくて仕方ありません。 1、 ハイブリッド・ティー系 樹形は直立から半直立状になり、高さは1.5m以上に達します。 四季咲き大輪で、花の直径が15p以上になるのも珍しくありません。ふつう、一本の茎に一つの花をつけ、剣弁高芯咲きが多いのが特色です。多くの品種があり、花の色も豊富にあります。 2、 フロリバンダ系 横方向に伸びる性質を強く持っています。したがって、樹高はせいぜい1m前後です。花の直径が10p前後の中輪で四季咲きのモダンローズです。花数は多く、一本の茎に多数の花が房になって咲きます。 その名の通り矮性で樹高は15-40pで花の直径も2p程度のものがほとんどです。四季咲き小輪バラで一茎に沢山の花を房状に咲かせます。 4、つるバラ 「クライミング」、あるいは「クライミングローズ」ともいわれ、数メートルに達するつる性の枝を多数発生させます。アーチやフェンスにからませて楽しみます。 ここ運動公園の白バラもつるバラの典型です。宮崎県内で有名なところは、日向市の黒田邸のつるバラです。 そろそろ見ごろを迎えますが、その素晴らしさは県内はもとより九州各地から鑑賞に訪れるほどです。花の大きさは様々で大、中、小輪があり、開花期も一季咲き、四季咲きといろいろです。 その他スプレー系などがあります。 アジアや欧米などに自生分布しているバラの近縁種(バラ科、バラ属の植物)は200種にも及ぶとみられています。発掘された化石の分析から、野生のバラは3千万年も前にすでに北半球の各地に分布していたことが分かっています。 それよりずっと前にバラの祖先種は世界のどこかで生まれ、分化しながら各地に伝わっていったのです。 バラの生まれ故郷はいったい何処なのでしょうか。真実はまだ誰にも分かっておりませんが、近縁野生種の分布や遺伝的な変異の状況から、専門家はヒマラヤの麓や渓谷あたりが、バラの発祥地としてもっとも可能性が高いとみています。 現代のバラ品種を成立させた祖先種をたどって行きますと、ノイバラ、ハマナス、庚申バラなど7、8種の野生バラにたどり着きます。 このような野生種を一般にバラの「原種」と呼んでいますが、それらの大部分はRosagallicaや、その近縁種を含むGallicanaeと呼ばれている植物グループに属しています。 これらの野生植物も美しい花をつける魅力的な植物ですが、残念なことにそれらの真価はほとんど認められていません。たとえば、Rosa eglanteriaは芳醇な香りのするかわいい実をつけますし、Rosa virginianaは花、実、葉のいずれも豊かな色彩に富んでいて、四季を通じて楽しむことができます。 今日広く栽培されているバラの品種は次に列記しました植物のうち2種以上の植物を遺伝資源として交雑・育成されたものです。 19世紀以前に中国で育成・栽培されていたRosa chinensisとR.giganteaとの交雑種がヨーロッパに導入され、Bourbon roseとの交雑が試みられました。 その結果、Hybrid perpetual系とTea系のバラが生まれ、さらにこの両系間の交雑からHybrid tea(HT)系が育成されました。1867年に発表されたギョー氏作出の「ラ・フランセ」が四季咲き大輪バラ(HT系)のナンバーワンとされています。 それまでのBourbon系のバラは晩春から夏にかけて年一回開花するだけでしたが、中国種から四季咲きの性質や多様な花色、つる性、耐寒性などの諸性質が導入されて近代のバラが出現したのです。 さらに日本原産のノイバラ(R.multiflora)とR.chinensisとの交雑種であるPolyantha系にHT系を交雑して育成したのが、中輪多花性のFloribunda(FL)です。花粉親の分からない自然実生から選抜・育成された場合が多かったので、系統関係は必ずしも判然としませんが、東洋種と西洋種との交雑が繰り返されて遺伝変異に富む魅力的なモダンローズが数多く発表されました。 最近、世界に新風を巻き起こしているバラに「イングリッシュローズ」と呼ばれている品種グループがあります。 これは英国の育種家D.オースチンが優雅な花形や芳しい香りを備えたオールドローズに現代のバラを戻し交雑して作出した、いわばオールドローズタイプのモダンローズで、現在、100を越す品種が出回っています。 (この項の一部は、社団法人 農林水産技術情報協会から引用しました。)
花には疎い私でさえ、この時期にはマスコミに大々的に取り上げられるので、もうかなり前から「日向に有名なバラ作りの名人がいる」ということは知っていました。 ただし、去年の今頃は花には、ほとんど興味がなかったので「行って観よう」なんて気は起こりませんでした。行って観ようと思えばいつでも可能です。事実、黒田さん宅へ続く農免道路は宮崎、延岡、椎葉方面への近道で良く通ります。 しかし、昨秋急に花に関心を持ち出して半年とすこし。私の心の中は大きく変わり3月が終わる頃から「いつか行こう、いつか行こう」と入れ込んでいました。そして、この日初めて黒田さん方を訪ねました。 ところがどうでしょう。確かにに石垣はあります。アーチ形にバラがツルを伸ばしています。花は1輪も咲いていないではありませんか。宮崎県の運動公園やこどもの国ではあんなに咲き誇っていたのに。 何なんだこれは?完全な肩透かしを食ってしまいました。とりあえず車をバラ見客専用の駐車場に停め裏に回ってみると、黒田さんが盛んに花の手入れをしていました。 どうやら私のフライングのようです。黒田さんが言うには5月の25日頃が一番見頃とのこと。 それにしても元気です。今年78歳を迎えると言うのに、お花畑を動き回っています。話し方にも張りがあります。「バラは正直。少しでも手を抜くといいものが作れない。だから精一杯面倒を見ている。やっぱよ多くの人に観て喜んでもらえるのが一番よ」 と、三人の奥さん方がバラはまだですかと、訪ねてきました。私のような気の早い人もいるもんだなと、思って聞いてみますと佐賀からきんしゃったとのこと。「あらまあ」です。 見頃の時は、とても話しなど出来ないとのことですが、時期尚早の今回の訪問で黒田さんに話しを聞くことができました。 初めてバラを植えたのが30年前で、最初はツルバラが3株だけだったとおっしゃられていました。 その後は挿し木の連続で現在は、60株を超えるまでになったそうです。 この長い間に、「枝を分けて」との要請がひっきりなしで黒田さん方の子孫は宮崎県内外いろんな所で花を咲かせているそうです。 「今年は、忙しかったり、いろいろあって手入れがもう一つで、ウドンコ病が入っているのでデキはどうか」と心配していました。 折角、ここまで来ましたので、まだツボミにもなっていないですがアーチ状のツルバラを撮ってきました。 上記4枚がその写真です。
また、自宅の前には水田が広がっていて花ショウブやヘメロカレスが植えてありましたが、これも見頃は5月下旬から6月上旬のようです。
トケイソウは長短の針に秒針まで備えていて見方によっては人の顔のようでもあり、愛敬のある花です。その名にピッタリの命名ですね。初めて見ました。 「一番の見頃は今度の日曜(20日)から1週間と言うところでしょう。ちょっと花の付きが悪いごつある。」と言って10年前の写真を見せてくれましたが、石垣が見えないほどの花の山にはびっくりしました。ウドンコ病や花木の樹齢が高くなり、樹の勢いが弱っていることもあるかも知れないと、話していました。裏のお花畑までマンツーマンで色々細かく説明して頂きました。名前は聞きませんでしたが、有難うございました。 飫肥杉で有名な宮崎県日南市。その北隣にあるのが北郷町です。小さな温泉があるくらいで宮崎県のなかでも地味で静かな過疎の町。その奥の奥、宮崎市との境に近い山の中が突然、脚光を浴びることになりました。知る人は知っていたバラの花園が地元マスコミや北郷町のホームページで紹介されたのです。 日南市の南隣・南郷町出身の山元トシ子さん。「静かな広々としたところで花や野菜を作りたい」と、ご主人の行夫さんと二人が温めていた夢の実現に取りかかったのが2001年。地元の人の紹介で約7,000uの山林を購入しました。すぐ脇を小川が流れ秋は紅葉が鮮やかなこの地。緑で覆われた周囲の景色は思っていたそのもの。以前、人が住んでいて農耕していた平地もあり、すぐに気に入ったとのことです。 そして、約3,000uの土地を本格的に整備し始めたのは、公務員をしていたご主人が定年退職した2003年からだそうです。健康増進も兼ね、自宅のある宮崎市から毎日通い周辺整備とバラ作りを着々と進め、その傍らで講習会に通ってバラ作りのノウハウを習得されました。奥様は、今でも遠く関東や鹿児島のバラ園を訪ね技術習得に余念がありません。 国道からバラ園までは5〜600m、手入れされた立派な道があります。ただ、途中の離合が困難なため山元さんは、国道の入り口に看板を立てて、すぐ近くにあるレストランに車を駐車して歩いてお越し頂くよう案内されています。 少し開花時期をずれているモノもありますが、そこはご愛敬、お許しください。 それにしてもどうでしょうか?これだけの敷地をわずか3年そこらで花の楽園に換えるんですから、相当の苦労があったことでしょう。 ただ単にバラが好きだからだけでは、ご夫婦二人でこんな素晴らしいバラ園は作れません。 そして、ここの一番のウリは自然が豊かなことです。深い緑に赤やピンク、黄色、白色のバラの花が良く映えていました。困ったモノは、サルだそうです。バラの美に魅せられてサルも吸い寄せられたのでしょうか。 また、手入れの時間も少しばかり足りないとおっしゃっていました。 多くの人に観てもらいたいが、花もきれいに咲かせたい。悩みはつきないようでした。 上の写真の「バラ園の光景4」は、手前からスカーレット・メイアンディ、サラバンド、白いのがピエール・ドゥ・ロンサール、奥のピンクがアンジェラの順です。 |
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宮崎の県鳥コシジロヤマドリ |
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